社協ニュース

ホーム 社協ニュース マーク:全て

マーク:トピックス ボランティアのみなさんの善意に感謝! 2017/06/19

クリックでウィンドウを開きます

6月19日(月)、町内の福祉施設のまどか園とはりま自立の家で、一宮ボランティア連絡協議会の呼びかけに応えたボランティアの皆さんが、善意月間の取り組みの「ボランティアの日」として、清掃作業に汗を流しました。
 まどか園では32名の方が車いすの清掃作業をし、はりま自立の家では43名の方が施設の窓ふきや草むしり、草刈り機を使って草刈り作業をしていただきました。
 「入所者の方が使う車いすやからきれいにしておきたいね」「ええ花畑やから草をひいとかんと」と、ボランティアのみなさんからあたたかい言葉が聞かれました。
 ボランティアのみなさん、暑い日差しのなかでの作業、ありがとうございました。これからもボランティア活動へのご協力をよろしくお願いします。

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス 宍粟市社協 第7期がスタート! 2017/06/16

クリックでウィンドウを開きます

 6月16日(金)午前9時30分から一宮保健福祉センターで開催した第33回評議員会で、平成28年度事業報告、決算報告の承認を受けるとともに、本会の第7期役員(理事、監事)が選任されました。

 そして、午後からは第7期理事・監事による初めての理事会を開催し、会長に森本都規夫氏を再任しました。

 役職員一丸となり、宍粟市の地域福祉の推進のため、全力で取り組んで参りますので、みなさまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 ※写真は第7期理事・監事のみなさん(一宮保健福祉センター前にて)

 ○午前の評議員会では、あわせて本会の役員報酬に関する規程
  『宍粟市社会福祉協議会の役員等で非常勤の者の報酬および
  費用弁償に関する規程』の一部が改正されました。

 

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:募集 集いの場・居場所づくりを進めよう! 助成金申請 受付中 2017/06/13

クリックでウィンドウを開きます

 宍粟市社協では、第3次地域福祉推進計画(愛称:支え合いふくしぷらん)の活動項目のひとつである『だれもが気軽に集える居場所をつくる』の推進を図るため、住民同士がより身近に気軽に集まれる「集いの場・居場所づくり」を新たに取り組む団体やグループに対し、立ち上げ費用の一部を助成します。

 助成を希望される団体、グループは、お申込みください。

〈対象団体〉
 自主的で継続的な活動ができる団体・グループ等
  (構成人数5名以上)

〈対象となる事業〉
 ・集いの場となる建物の修理や模様替え
 ・機材や備品の購入
 ・居場所を設置したことのPR 等

〈助成金額〉 助成上限額 5万円

 ○この助成事業は、赤い羽根共同募金配分金を活用して行います。
 ○今年度の助成総額30万円に達した時点で
  今年度の募集は終了します。
     ※最終締切 平成30年1月31日(水)


〈お問い合わせ先〉 宍粟市社協 本部(電話72−8787)
  各支部の窓口でも受け付けていますので、
  どうぞお問い合わせください。

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス 作って食べて・・・楽しむのが女性会! 2017/06/07

クリックでウィンドウを開きます

6/7(水)、福野女性会が毎年恒例となっているタレ作りをされました。タレ作りは20年程前から始まり、年に3回もされているそうです。

集まった6名は各家庭から調味料や自家栽培の玉ねぎを持ち寄り、朝早くから作業されていました。この日は一緒におはぎも作って大小色んなおはぎができあがり、みんなでおいしくいただきました。

「家では使いきれんから子や孫にもあげるんや。喜んでくれるから作りがいがあるわ」「おしゃべりしながらやから毎回楽しいで」と、作るだけでなくみなさんの楽しみにもなっています。

福野女性会が作るおふくろの味がこれからも続くといいなあと思いました。

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス ここに来たらみんなに会える 〜須行名ふれあい喫茶〜 2017/05/09

クリックでウィンドウを開きます

5月9日(火)、一宮町須行名公民館を訪ねると20人が集まりふれあい喫茶をされていました。

須行名のふれあい喫茶は、ボランティアが中心となって毎月開催しており、合唱をしたりお茶を飲みながらゆっくりと話ができる地域の憩いの場です。

この日は、4月と5月の誕生日の方を合唱をしてお祝いし、体操やカラオケをして楽しい時間を過ごしました。

「毎月、来ていますよ。ここに来たらたくさんの方に会えるからね」と参加者の野崎清子さんは話されました。

平日開催のふれあい喫茶は、日中一人になりがちな高齢者の居場所であり、参加することで自然とお互いを見守りあえる場所になっています。
また来月、地域のみなさんで集うのが楽しみですね。

このページの先頭へ

マーク:トピックス 陽気な春のミニコンサート! 2017/04/06

クリックでウィンドウを開きます

4月4日㈫、やすらぎ介護センターでさくらコンサートが開催されました。
3日の月曜から8日の土曜まで毎日ミニコンサートが計画されています。この日はご利用者のみなさん26名がデイサービスの職員と一緒に歌ったり、ハンドベルを演奏されました。
昔懐かしい歌に、「昔は色んな歌を歌ったで」「懐かしいなあ。ええことしてくれるわ」など、みなさん歌や演奏を楽しんで過ごされました。
やすらぎ介護センターでは、このようにご利用者のみなさんに楽しんでもらえるイベントを計画しています。

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス 3.11を忘れない 〜一宮から東北へ〜 2017/03/15

クリックでウィンドウを開きます

 3月11日(土)、一宮ボランティア連絡協議会が一宮保健福祉センターでボランティアのつどい〜3.11東北へ届け〜を行い50人が参加しました。

この日は、非常用保存食(アルファ米)の炊き出し体験を行い、体操や合唱で交流を深めました。

その後は、事前に作成した500本のペットボトルの灯ろうに灯りをともし、地震発生時刻の午後2時46分に黙祷をささげました。

参加者からは「3.11を風化させないためには、この日はみんなで集まって東北のことを思いたい」「ボランティア同士の交流の場をこれからも作っていきたい。いざという時に力になるはず」との声がありました。

あの日から6年経った3月11日、日頃からの人とのつながりが大切だと改めて感じる一日となりました。

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス こころあったかカフェ〜地域のつながりを深める集いの場〜開催 2017/03/12

クリックでウィンドウを開きます

 3月12日(日)千種保健福祉センター中央ロビーを会場に千種地域福祉推進会主催による「こころあったかカフェ〜地域のつながりを深める集いの場〜」を開催しました。
 今回は、75歳以上のひとり暮らしのみなさんをご招待。当日は、25人の参加があり、推進委員と職員がスタッフとして協力し、準備や当日のお世話係として運営に関わりました。
 昼食後には、お茶を飲みながら、健康について語り合い「毎日、楽しく感謝して暮らす」「ゲートボールや畑仕事、指の運動をしている」との声が聞かれました。
「今日は、本当に楽しかった」とのみなさんの笑顔からも、心も体もあったかい1日となりました。

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス 東日本大震災の追悼の行事を行いました。 2017/03/10

クリックでウィンドウを開きます

あの震災から、はや6年。千種保健福祉センターでは、ボランティア連絡会の呼びかけで 東日本大震災で亡くなられたかたの追悼と復興を願って、ロウソクを灯し黙とうをささげました。
この日は、千種中学校の卒業式でもあり、センターを訪れた卒業生や一般のかたが追悼式に参加され、「花は咲く」「あの街に生まれて」を合唱し追悼しました。

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス 「おふくろ工房」へ役員研修に行ってきました 2017/03/06

クリックでウィンドウを開きます

3月4日(土)、一宮ボランティア連絡協議会役員が「おふくろ工房波賀・のはら」を訪ねました。おふくろ工房は、旧野尻幼稚園で地元の女性10名が運営されているレストランです。

運営のきっかけは、相次ぐ小学校の閉校や人口減の危機感からで、休園がきまった幼稚園(現在 閉園)を誰もが気軽に立ち寄れ、地域のつながりが広がる場所にしたい、と活動されています。

「一宮町も地域の深刻な状況は同じ。またお話を伺いに来たい」とボランティア連絡協議会の進藤弘子さんは話されました。この研修でのつながりを日頃の活動に生かしてください。

このページの先頭へ