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マーク:募集 あなたの力で“元気な地域づくり”!〜第6期セカンドライフ応援セミナー参加者募集〜 2017/08/01

 住み慣れた地域でいつまでも元気に楽しく暮らし続けるため、これからさらに必要となる生活のちょっとした困りごとや、身近な地域での集いの場・居場所づくりをお手伝いする『 ご近所サポーター 』について学び、仲間づくりと地域活動への参加を応援するセミナーを開催します。あなたも出来ることで“元気な地域づくり”に参加してみませんか?

●実施日程・内容等
 第1回目 8月19日(土)午後1:30〜3:30
 ◆「地域をもっと元気に!〜出来ることから始めてみよう〜」
   講師:栗木 剛 氏(Mottoひょうご事務局長)
  会場:宍粟防災センター

 第2回目 8月23日(水)午前9:30〜午後1:00
 ◆手打ちそば作り
  〜「食」をテーマに地域交流〜
  会場:メイプル保健福祉センター

 第3回目 8月31日(木)午後1:30〜3:30
 ◆認知症サポーター養成講座
  〜地域の見守りについて考えてみよう〜
  会場:宍粟防災センター

 第4回目 9月8日(金) 午後1:30〜3:30
 ◆「ご近所サポーター」で困りごとのお手伝い
   〜やってみたいこと、出来ること探しから〜
  会場:宍粟防災センター


 ●対象者  おおむね50歳以上の方(原則すべて参加できる方)
 ●受講料  1,000円(全4回通し)
 ●定 員  20名
 ●締 切  8月18日(金)
 ●申込み  山崎支部 Tel:62-5530 Fax:62-1083

  ※この事業は、善意銀行預託金を財源に実施します。

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マーク:トピックス 第17回ちくさボランティアまつり 2017/07/29

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 第17回ちくさボランティアまつりが、千種保健福祉センターを会場に盛大に開催され、ボランティア・一般客あわせて200人が参加しました。今年は「はじめの一歩、あしたへ一歩」をテーマにボランティアまつりを進めました。なにかボランティアをはじめてみたい、みんなで協力し合って、みんなでともに歩いていきたい、そんなボランティアへの気持ちを込めました。
 コーラスそよかぜのオープニングで始まり、今年は手話サークルなのはなの協力で手話も付きました。スタンプラリー(手話、絵手紙、朗読、ストロー工作、ストロー吹き矢のまとあて)やゲームコーナー(わなげ、ビンおこし、わりばしダーツ、ターゲットゲーム)そしてミニ喫茶や販売コーナー(炊き込みごはん、パン、クッキー、EMボカシ他)、またフラダンスや被災地支援ミニバザーなど、各グループと千種ボランティア連絡会が趣向をこらして、まつりを盛り上げました。
 まつりの後半には、スタンプラリーで作ったストローひこうき飛ばし大会もあり、ホールを飛ぶストローひこうきに歓声が上がり、楽しいボランティアまつりとなりました。ボランティアまつりの収益金の一部は、九州北部豪雨災害義援金として被災地へ届けます。

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マーク:募集 平成29年7月5日からの大雨災害義援金 募集中 2017/07/18

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 宍粟市共同募金委員会・宍粟市社会福祉協議会では、7月5日に福岡県と大分県で発生した大雨災害について、本部・各支部の窓口に募金箱を設置し、義援金を受け付けています。

 お届けいただいた義援金は、中央共同募金会に送金し、中央共同募金会から福岡県共同募金会及び大分県共同募金会に被災状況に応じて按分されます。

 みなさまのあたたかいお気持ちをどうぞお届けください。

 また、中央共同募金会では口座振り込みにより義援金を受け付けていますので、ご協力ください。


   
  振込先 三井住友銀行 東京公務部
       普通預金 口座番号:0162529
       口座名義 (福)中央共同募金会 災害義援金口
       フリガナ フク チュウオウキョウドウボキンカイ
             サイガイギエンキンクチ

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マーク:お知らせ “ホンモノ”の支え合いって何だろう…〜支え合いの地域づくり講演会(9/2)〜 2017/07/11

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 宍粟市社協では、「だれもが安心して暮らせるふくしのまちづくり〜“ほっとけない”をほっとかない宍粟に〜」の実現に向け、第3次地域福祉推進計画(愛称:支え合いふくしプラン 平成28年度〜31年度)を推進しています。

 介護保険制度の改正により、宍粟市では平成29年4月から「新しい総合事業(新しい介護予防・日常生活支援総合事業)」がスタートし、この事業では、地域住民の支え合いやつながりの再構築(=地域づくり)が求められています。

 9月2日(土)、宍粟市立神戸小学校体育館を会場に開催します「支え合いの地域づくり講演会」では、『“ホンモノ”の支え合いって何だろう…』をテーマに、ご近所福祉クリエーターの酒井保先生を講師にお招きし、“支える”“支えられる”の関係ではなく、地域の一人ひとりが自分たちの“できる”を出し合って、“お互いさま”に見守り、支え合える地域づくりについて考えます。

 また、当日会場内にて、みなさんの家庭で眠っている食品提供の呼びかけを行います。食品は、宍粟市善意銀行でお預かりし、経済的な問題、家庭問題等で生活が困窮し十分な食事をとることが出来ない方たちへの支援として活用させていただきます。

※講師の酒井先生は「イラストレーター」としても活躍されています。

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マーク:お知らせ 社協のとりくみが“まるわかり” 〜パンフレットの紹介〜 2017/07/06

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 宍粟市社会福祉協議会では、「福祉のまちづくり」の実現をめざして、さまざまな活動を行っています。「まるわかりガイド」(パンフレット)では、地域福祉事業(小地域福祉活動、ボランティア活動の支援、福祉学習、各種相談事業、配食サービスなど)や介護サービス事業(介護保険事業、障がい福祉サービス事業など)について紹介。地域の福祉に関わることなら、何でもご相談ください。
 
※「まるわかりガイド」は、社協各支部の窓口に置いています。また、宍粟市社協ホームページのトップページからダウンロード出来ます。

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マーク:トピックス ボランティアのみなさんの善意に感謝! 2017/06/19

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6月19日(月)、町内の福祉施設のまどか園とはりま自立の家で、一宮ボランティア連絡協議会の呼びかけに応えたボランティアの皆さんが、善意月間の取り組みの「ボランティアの日」として、清掃作業に汗を流しました。
 まどか園では32名の方が車いすの清掃作業をし、はりま自立の家では43名の方が施設の窓ふきや草むしり、草刈り機を使って草刈り作業をしていただきました。
 「入所者の方が使う車いすやからきれいにしておきたいね」「ええ花畑やから草をひいとかんと」と、ボランティアのみなさんからあたたかい言葉が聞かれました。
 ボランティアのみなさん、暑い日差しのなかでの作業、ありがとうございました。これからもボランティア活動へのご協力をよろしくお願いします。

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マーク:トピックス 宍粟市社協 第7期がスタート! 2017/06/16

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 6月16日(金)午前9時30分から一宮保健福祉センターで開催した第33回評議員会で、平成28年度事業報告、決算報告の承認を受けるとともに、本会の第7期役員(理事、監事)が選任されました。

 そして、午後からは第7期理事・監事による初めての理事会を開催し、会長に森本都規夫氏を再任しました。

 役職員一丸となり、宍粟市の地域福祉の推進のため、全力で取り組んで参りますので、みなさまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 ※写真は第7期理事・監事のみなさん(一宮保健福祉センター前にて)

 ○午前の評議員会では、あわせて本会の役員報酬に関する規程
  『宍粟市社会福祉協議会の役員等で非常勤の者の報酬および
  費用弁償に関する規程』の一部が改正されました。

 

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マーク:募集 集いの場・居場所づくりを進めよう! 助成金申請 受付中 2017/06/13

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 宍粟市社協では、第3次地域福祉推進計画(愛称:支え合いふくしぷらん)の活動項目のひとつである『だれもが気軽に集える居場所をつくる』の推進を図るため、住民同士がより身近に気軽に集まれる「集いの場・居場所づくり」を新たに取り組む団体やグループに対し、立ち上げ費用の一部を助成します。

 助成を希望される団体、グループは、お申込みください。

〈対象団体〉
 自主的で継続的な活動ができる団体・グループ等
  (構成人数5名以上)

〈対象となる事業〉
 ・集いの場となる建物の修理や模様替え
 ・機材や備品の購入
 ・居場所を設置したことのPR 等

〈助成金額〉 助成上限額 5万円

 ○この助成事業は、赤い羽根共同募金配分金を活用して行います。
 ○今年度の助成総額30万円に達した時点で
  今年度の募集は終了します。
     ※最終締切 平成30年1月31日(水)


〈お問い合わせ先〉 宍粟市社協 本部(電話72−8787)
  各支部の窓口でも受け付けていますので、
  どうぞお問い合わせください。

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マーク:トピックス 作って食べて・・・楽しむのが女性会! 2017/06/07

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6/7(水)、福野女性会が毎年恒例となっているタレ作りをされました。タレ作りは20年程前から始まり、年に3回もされているそうです。

集まった6名は各家庭から調味料や自家栽培の玉ねぎを持ち寄り、朝早くから作業されていました。この日は一緒におはぎも作って大小色んなおはぎができあがり、みんなでおいしくいただきました。

「家では使いきれんから子や孫にもあげるんや。喜んでくれるから作りがいがあるわ」「おしゃべりしながらやから毎回楽しいで」と、作るだけでなくみなさんの楽しみにもなっています。

福野女性会が作るおふくろの味がこれからも続くといいなあと思いました。

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マーク:トピックス ここに来たらみんなに会える 〜須行名ふれあい喫茶〜 2017/05/09

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5月9日(火)、一宮町須行名公民館を訪ねると20人が集まりふれあい喫茶をされていました。

須行名のふれあい喫茶は、ボランティアが中心となって毎月開催しており、合唱をしたりお茶を飲みながらゆっくりと話ができる地域の憩いの場です。

この日は、4月と5月の誕生日の方を合唱をしてお祝いし、体操やカラオケをして楽しい時間を過ごしました。

「毎月、来ていますよ。ここに来たらたくさんの方に会えるからね」と参加者の野崎清子さんは話されました。

平日開催のふれあい喫茶は、日中一人になりがちな高齢者の居場所であり、参加することで自然とお互いを見守りあえる場所になっています。
また来月、地域のみなさんで集うのが楽しみですね。

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