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マーク:トピックス 週1回だれもが気軽に集える場〜一宮町杉田〜 2016/12/14

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一宮町杉田では、いきいき百歳体操を2年前から取り組まれ、地域で集まる場を大切にしようと体操後は茶話会や食事会をされています。

12月14日(水)は、16人が公民館に集まりミニ忘年会を行いました。体操後にはゲームや食事をされ、楽しい時間を過ごしました。

「みなさん、集まるのを楽しみに参加されています。顔を見て週1回、話をする場が地域にあるのはいいですね。これからも、この集まりを大切にしていきます」と世話役の松本政子さんは話されました。

杉田のいきいき百歳体操は、介護予防だけでなくだれもが気軽に集える場になっています。みなさんの地域でも、このような取り組みはいかがでしょうか。

※写真 体操後はゲームで大笑いするのが恒例です。

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マーク:募集 宍粟から参加しよう!1.17メモリアルウォーク2017 2016/12/13

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 1.17ひょうごメモリアルウォークは、緊急時の避難路、救援路を歩き、ゴールとなるHAT神戸・なぎさ公園で開催される「1.17のつどい」に参加します。震災時を思い起こしながら、防災意識を新たにし、震災の教訓や「きずな・支え合う心」を次世代に伝えませんか。みなさん、ぜひご参加ください。

集合日時: 平成29年1月17日(火)午前7時45分
集合場所: 山崎市民局跡地
定   員: 45名(先着順)
交 通 費: 3,800円  ※当日集めます
コ ー ス: 神戸市立中央体育館〜HAT神戸 5キロ
申込締切:平成29年1月6日(金)
申 込 み: 社協各支部窓口または電話、FAXにて受付
共  催:宍粟市社会福祉協議会、神姫バスツアーズ株式会社

行程表
・出発7:45 山崎市民局跡地発 ⇒9:30神戸市立中央体育館着(メモリアルウォークへ参加)

・解散13:30 HAT神戸発 ⇒15:30山崎市民局跡地着 

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マーク:トピックス 岩野辺自治会 ふれあい喫茶 2016/12/06

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 12月6日(火)岩野辺自治会(千種町)でふれあい喫茶が開催され39人が参加しました。
 今回は、寒い時期ということもあり「ぜんざい」が振る舞われ、今年自治会で行われた様々な行事の写真をスライドショーで楽しみました。
 また、全員にクリスマスプレゼントが配られ、みなさん大喜びでした。歌ったり、踊ったりと会場は大盛り上がり。
参加者からは、「このようなサロンをしてくれて有難い」との声も聞かれ、気軽に寄れる集いの場になっています。
 今回もいろいろと企画された桜グループのみなさん、本当におつかれさまでした。
 

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マーク:トピックス しめ縄づくりを次の世代へ 2016/12/04

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12月4日(日)、曲里自治会で東八幡神社(一宮町安積)に飾るしめ縄づくりが行われ、30人が参加しました。

このしめ縄づくりは、これまで老人クラブが中心となり行ってきましたが、作り方を次の世代にも伝えたい、との思いで自治会から参加を募り行いました。

当日は、老人クラブの垣本 清さんに縄の結い方を教わりながら、18本のしめ縄を作りました。途中、昼食を参加者でいっしょにとり、住民同士の交流にもつながっていました。

「地域の伝統を受け継いでいくためには、みんなで楽しみながら関わり、教えてもらう機会をつくることが大切」と参加者の声が聞けました。
これからも、住民同士の交流する機会をつくり、伝統を次の世代へつないで下さいね。

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マーク:トピックス 赤い羽根の自動販売機 あおぞら太陽の家が設置 2016/12/01

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 11月17日(木)新しくなったあおぞら太陽の家(障がい者作業所 山崎町岸田)に『赤い羽根共同募金付き自動販売機』が設置されました。

 『赤い羽根共同募金付き自動販売機』とは、兵庫県共同募金会が清涼飲料メーカーと協働して行う募金活動で、この自動販売機で缶コーヒーなど飲物を買っていただくことで売り上げの一部が募金となり、地域福祉活動の財源として活用されるしくみになっています。

 宍粟市内では、2年前にさつき園(障がい者施設 山崎町五十波)に初めて設置され、今年度はワークプラザすぎの木(障がい者作業所 山崎町宇野)と今回設置いただいたあおぞら太陽の家で、合計3台が設置されたことになります。

 あおぞら太陽の家のみなさんからは、「ウォーキングを楽しまれる方は、この自動販売機を利用してください」とメッセージをいただきました。
 お近くに来られた方は、ぜひご利用ください。

※写真は自動販売機とあおぞら太陽の家のみなさん

 兵庫県共同募金会と宍粟市共同募金委員会では、「赤い羽根共同募金付き自動販売機」を設置いただける事業所やお店を募集しています。

 詳しくは、宍粟市共同募金委員会(宍粟市社会福祉協議会)0790-72-8787へお問合せください。

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マーク:募集 宍粟市出会いサポートセンター 婚活セミナー&交流会を開催 2016/11/29

宍粟市出会いサポートセンターからお知らせです。
12月23日(祝)午前10時からホテルサフランにおいて
婚活セミナー&交流会を開催いたします。
参加対象や当日の詳細など詳しくはチラシをご覧下さい。
皆様の申込みをお待ちしています。

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マーク:トピックス 1.17あの日を忘れない!竹筒、ロウソクづくり 2016/11/25

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 11月23日(祝・水)、宍粟市ボランティア連絡会が神戸市で開催される「1.17のつどい」に送る竹筒とロウソクづくりをしました。
この日は、市内のボランティア活動者、一般参加者50名が集まり、竹筒287本とロウソク322個を作製しました。

「いつ宍粟でも災害が起こるか分からない。1.17の教訓を忘れてはいけない」「子どもたちや震災を知らない世代に震災の教訓や支え合いの心を伝えるため、今後も竹筒づくりを続けたい」と参加者からの声を聞くことができました。

ご参加いただいたボランティアのみなさん、ご協力ありがとうございました。
竹筒とロウソクは、年明けに神戸へ送ります。


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マーク:トピックス セカンドライフ応援セミナー開催中! 2016/11/15

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退職世代の方を対象に、第2の人生を地域とつながり、新たな仲間づくりの場、地域参加のきっかけとなるよう開講しているセカンドライフ応援セミナー。

今年度は、17名が受講されています。すでに終了した第1回、第2回目の講座の様子をご報告します。

第1回目の11月7日(月)は、「人生2つの10万時間の楽しみ方・活かし方」と題して夢こらぼ 松尾やよい先生にお話ししていただき、60歳から80歳までの10万時間をいかに楽しく過ごしていくか、をグループごとに考えました。

第2回目の11月14日(月)は、コミュニケーション麻雀を通して、参加者同士の親睦を深めました。「コミュニケーション麻雀を地域のふれあい喫茶やサロンで使いたい」「参加者同士もすっかり仲良くなったわ」との声が聞けました。

残りのセミナーでも、地域で自分が「できること」「やりたいこと」を見つけていきましょう。次回も、みなさんで顔を合わせるのが楽しみですね。

(今後の予定)
・第3回 11月24日(木)10:30〜14:00
 「まだ知らない“ふくしの世界”を広げよう」
 会場:特別養護老人ホーム しそうの杜、NPO法人ピアサポート ひまわりの家

・最終回 11月28日(月)10:30〜14:00
「お楽しみ会 元気な“集落の拠点”に行こう」
 会場:たかのす東小学校(旧千種東小学校)

※写真 第2回目の様子。「コミュニケーション麻雀、おもしろかったで」

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マーク:トピックス 「どないや、楽かいな」三方地区ひとり暮らしのつどい 2016/11/13

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11月13日(日)、三方エプロンの会が中心になり東公文公民館で一人暮らし高齢者のつどいが開催されました。

同会は、毎年1回、一宮町三方地区の75歳以上のひとり暮らし、二人暮らし世帯に手作りのお弁当を届ける5年目のボランティアグループです。メンバーは、三方地区の女性9名で、今年初めての取り組みとして対象の方を招待し、会食会を行いました。

当日は44人が集まり、食事の後には、体操や地域のボランティアによるマジックショーを楽しみました。参加者からは、「久しぶりにお会いする人がたくさんいる。今日は楽しいことを考えて下さって嬉しいわ」との声が聞かれました。

「どないや、楽かいな」の集いの名前には、人に出会ったときに「最近いかがお過ごしですか」と、相手を気にかける思いやりの気持ちと会食会が地域のみんなで気軽に集まって楽しむ機会になれば、との三方エプロンの会のみなさんの思いが込められています。

また、このつどいを開催するにあたり、自治会長、民生児童委員、福祉委員の協力を得て、対象世帯の把握、参加者の声かけ、送迎、会場づくり、参加できない方へは見守りを兼ねて配食を行いました。

「たくさんの方の協力でつどいをすることができた。これからもみなさんの協力を得ながら、活動していきたい」と同会 代表の秋田貴美子さんは話されます。

社協は、これからも地域でだれもが気軽に集える場や見守り、支え合い活動が広がるよう応援していきます。

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マーク:トピックス 職員相互の連携が大切!〜支え合いふくしプラン研修会〜 2016/11/11

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 宍粟市社協 第3次地域福祉推進計画(愛称︰支え合いふくしプラン)の職員研修を行いました。宍粟市社協は、地域福祉担当、ケアマネジャー、ケアワーカー、相談支援専門員、介護予防事業担当、生活支援コーディネーター等専門職の集団です。今回その集団が同じ土俵で計画に触れ、共有を図る機会として「支え合いふくしプラン研修会」を計画策定に携わった職員作業部会が企画しました。
 最初に計画担当が支え合いふくしプランを章ごとに説明。職種ごとに分かれたグループワークでは、説明を受けて感じたことや疑問点、計画の中で大切と思える活動項目(事業や取り組み)について話し合い、「自分の職種に計画の内容を置きかえることは難しかった」「社協職員として話し合うことの大切さを感じた」「計画に触れる機会を今後もつくってほしい」といった感想が聞かれました。
 計画という同じテーマで職員同士が話し合えたことは、研修会での収穫であり大きな成果です。計画を「絵に描いた餅」に終わらせないためにも、研修や情報共有の機会を設けながら職員相互の連携を図っていきます。

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