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マーク:募集 集いの場・居場所づくりを進めよう! 助成金申請 受付中 2017/06/13

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 宍粟市社協では、第3次地域福祉推進計画(愛称:支え合いふくしぷらん)の活動項目のひとつである『だれもが気軽に集える居場所をつくる』の推進を図るため、住民同士がより身近に気軽に集まれる「集いの場・居場所づくり」を新たに取り組む団体やグループに対し、立ち上げ費用の一部を助成します。

 助成を希望される団体、グループは、お申込みください。

〈対象団体〉
 自主的で継続的な活動ができる団体・グループ等
  (構成人数5名以上)

〈対象となる事業〉
 ・集いの場となる建物の修理や模様替え
 ・機材や備品の購入
 ・居場所を設置したことのPR 等

〈助成金額〉 助成上限額 5万円

 ○この助成事業は、赤い羽根共同募金配分金を活用して行います。
 ○今年度の助成総額30万円に達した時点で
  今年度の募集は終了します。
     ※最終締切 平成30年1月31日(水)


〈お問い合わせ先〉 宍粟市社協 本部(電話72−8787)
  各支部の窓口でも受け付けていますので、
  どうぞお問い合わせください。

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マーク:トピックス 作って食べて・・・楽しむのが女性会! 2017/06/07

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6/7(水)、福野女性会が毎年恒例となっているタレ作りをされました。タレ作りは20年程前から始まり、年に3回もされているそうです。

集まった6名は各家庭から調味料や自家栽培の玉ねぎを持ち寄り、朝早くから作業されていました。この日は一緒におはぎも作って大小色んなおはぎができあがり、みんなでおいしくいただきました。

「家では使いきれんから子や孫にもあげるんや。喜んでくれるから作りがいがあるわ」「おしゃべりしながらやから毎回楽しいで」と、作るだけでなくみなさんの楽しみにもなっています。

福野女性会が作るおふくろの味がこれからも続くといいなあと思いました。

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マーク:トピックス ここに来たらみんなに会える 〜須行名ふれあい喫茶〜 2017/05/09

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5月9日(火)、一宮町須行名公民館を訪ねると20人が集まりふれあい喫茶をされていました。

須行名のふれあい喫茶は、ボランティアが中心となって毎月開催しており、合唱をしたりお茶を飲みながらゆっくりと話ができる地域の憩いの場です。

この日は、4月と5月の誕生日の方を合唱をしてお祝いし、体操やカラオケをして楽しい時間を過ごしました。

「毎月、来ていますよ。ここに来たらたくさんの方に会えるからね」と参加者の野崎清子さんは話されました。

平日開催のふれあい喫茶は、日中一人になりがちな高齢者の居場所であり、参加することで自然とお互いを見守りあえる場所になっています。
また来月、地域のみなさんで集うのが楽しみですね。

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マーク:トピックス 陽気な春のミニコンサート! 2017/04/06

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4月4日㈫、やすらぎ介護センターでさくらコンサートが開催されました。
3日の月曜から8日の土曜まで毎日ミニコンサートが計画されています。この日はご利用者のみなさん26名がデイサービスの職員と一緒に歌ったり、ハンドベルを演奏されました。
昔懐かしい歌に、「昔は色んな歌を歌ったで」「懐かしいなあ。ええことしてくれるわ」など、みなさん歌や演奏を楽しんで過ごされました。
やすらぎ介護センターでは、このようにご利用者のみなさんに楽しんでもらえるイベントを計画しています。

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マーク:トピックス 3.11を忘れない 〜一宮から東北へ〜 2017/03/15

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 3月11日(土)、一宮ボランティア連絡協議会が一宮保健福祉センターでボランティアのつどい〜3.11東北へ届け〜を行い50人が参加しました。

この日は、非常用保存食(アルファ米)の炊き出し体験を行い、体操や合唱で交流を深めました。

その後は、事前に作成した500本のペットボトルの灯ろうに灯りをともし、地震発生時刻の午後2時46分に黙祷をささげました。

参加者からは「3.11を風化させないためには、この日はみんなで集まって東北のことを思いたい」「ボランティア同士の交流の場をこれからも作っていきたい。いざという時に力になるはず」との声がありました。

あの日から6年経った3月11日、日頃からの人とのつながりが大切だと改めて感じる一日となりました。

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マーク:トピックス こころあったかカフェ〜地域のつながりを深める集いの場〜開催 2017/03/12

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 3月12日(日)千種保健福祉センター中央ロビーを会場に千種地域福祉推進会主催による「こころあったかカフェ〜地域のつながりを深める集いの場〜」を開催しました。
 今回は、75歳以上のひとり暮らしのみなさんをご招待。当日は、25人の参加があり、推進委員と職員がスタッフとして協力し、準備や当日のお世話係として運営に関わりました。
 昼食後には、お茶を飲みながら、健康について語り合い「毎日、楽しく感謝して暮らす」「ゲートボールや畑仕事、指の運動をしている」との声が聞かれました。
「今日は、本当に楽しかった」とのみなさんの笑顔からも、心も体もあったかい1日となりました。

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マーク:トピックス 東日本大震災の追悼の行事を行いました。 2017/03/10

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あの震災から、はや6年。千種保健福祉センターでは、ボランティア連絡会の呼びかけで 東日本大震災で亡くなられたかたの追悼と復興を願って、ロウソクを灯し黙とうをささげました。
この日は、千種中学校の卒業式でもあり、センターを訪れた卒業生や一般のかたが追悼式に参加され、「花は咲く」「あの街に生まれて」を合唱し追悼しました。

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マーク:トピックス 「おふくろ工房」へ役員研修に行ってきました 2017/03/06

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3月4日(土)、一宮ボランティア連絡協議会役員が「おふくろ工房波賀・のはら」を訪ねました。おふくろ工房は、旧野尻幼稚園で地元の女性10名が運営されているレストランです。

運営のきっかけは、相次ぐ小学校の閉校や人口減の危機感からで、休園がきまった幼稚園(現在 閉園)を誰もが気軽に立ち寄れ、地域のつながりが広がる場所にしたい、と活動されています。

「一宮町も地域の深刻な状況は同じ。またお話を伺いに来たい」とボランティア連絡協議会の進藤弘子さんは話されました。この研修でのつながりを日頃の活動に生かしてください。

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マーク:トピックス 千種高校ボランティア部に感謝! 2017/02/27

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卒業式を翌日に控えたこの日、表彰伝達式が行われ、ボランティア部の3年生7名に記念品を添えて感謝状を贈りました。
 千種高校ボランティア部のみなさんは、配食サービスの配達をはじめ、3年間さまざまなボランティア活動に取り組み、多くの方々にたくさんの喜びを届けてくれました。この経験を今後に活かし、学生として社会人として新しい一歩を踏み出してください。

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マーク:トピックス 雪かきボランティアが汗を流しました 2017/02/20

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2月18日(土)、波賀町戸倉・道谷地区の高齢者世帯で、市民と社協職員の有志15名が雪かきボランティアに取り組みました。

地元の民生委員、自治会長から生活に支障きたす深刻な大雪についての相談を受け、ひとり暮らし高齢者や高齢者夫婦世帯を職員が前日に訪問。

住民からニーズを把握し、当日は6世帯の2階にまで届きそうなほど積もった玄関先の通路や軒先の雪かきを行い汗を流しました。

国道は、除雪が行き届いていましたが、玄関から生活道への通路は固く重い1メートル以上の積雪となっていました。高齢者の方にとって手がつけられる状態ではなく、大変危険でした。

住民の方からは、「自分たちだけでは、ここまでできない。本当にありがたい」との声が聞くことができました。

少人数では大変な作業も、ボランティアのみなさんのご協力のおかげで除雪することができました。ご協力いただき、本当にありがとうございました。

※本会では、雪かきボランティアの登録を募集しています。
・登録者 高校生以上で健康な方
・登録から活動までの流れ
 1.登録用紙に記入していただき、申込みしていただきます
 2.雪かきボランティアによる支援が必要な時に、登録者に連絡し雪かき支援チームとして活動に取り組みます。詳しくは本部☎0790(72)8787

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