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マーク:募集 参加者募集!セカンドライフ応援セミナー  2016/10/17

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 あなたのパワーと時間を、自分のため、家族のため、そして地域のために使いませんか?
今回のセミナーでは、これからも住み慣れた地域で楽しく、いきいきと暮らし続けるための仲間づくり、地域参加のきっかけとなるセミナーを開催します。ぜひご参加ください。

●実施日程・内容等
〇第1回目   11月7日(月) 午後1時30分〜3時30分
「人生2つの10万時間の楽しみ方・活かし方」

講師 松尾やよい(夢こらぼ主宰)
会場 宍粟防災センター

〇第2回目   11月14日(月) 午後1時30分〜3時30分  
「大人も遊ぼう!コミュニケーション麻雀」 

講師 松尾やよい(夢こらぼ主宰)
会場 一宮保健福祉センター
    
〇第3回目   11月24日(木) 午前10時30分〜午後2時00分  
「まだ知らない“ふくしの世界”を広げよう」

会場 特別養護老人ホーム しそうの杜(山崎町川戸)
NPO法人ピアサポート ひまわりの家(山崎町段)
※昼食は、ひまわりの家でいただきます。(受講者実費)

〇第4回目   11月28日(月) 午前10時30分〜午後2時00分 
「お楽しみ会 元気な”集落の拠点“に行こう」
 
会場 たかのす東小学校(旧千種東小学校)

※第3回(11/24)、第4回(11/28)は会場まで送迎いたします。

●対象者 おおむね50歳以上の方
●受講料 全4回通しで1,500円(ピザ材料・飲み物代込み)
●申込み TEL、FAXまたは社協各支部窓口で受付
●締 切 11月2日(水)
●問合せ 宍粟市社会福祉協議会 ボランティア・市民活動センター 
       TEL:0790-72-8787   FAX:0790-72-8788

※この事業は、市民のみなさまからお寄せいただいた善意銀行預託金を活用し行います。

※写真 コミュニケ―ション麻雀を楽しむみなさん。

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マーク:トピックス 可愛い声で「募金お願いしま〜す!!」 2016/10/13

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 10月12日(水)午前10時30分から道の駅播磨いちのみや(一宮町須行名)において、共同募金募金推進委員や社協理事などが、赤い羽根共同募金の街頭募金に取り組みました。

 今回の街頭募金には、地元の一宮ひかり保育所の子どもたちと障がい者作業所の通所者も参加してくれました。

 子どもたちの可愛い「赤い羽根募金お願いしま〜す!!」の呼びかけに応え、買い物や食事に来た方が、次々協力してくださいました。

 今年度宍粟市共同募金委員会では、「募金百貨店プロジェクト」に初めて取り組んだり、新たな事業所(会社、商店等)に訪問し募金への協力を依頼するなど、募金運動の強化に取り組んでいます。

 地域福祉の様々な活動の推進に欠かせない赤い羽根共同募金。

 今年もみなさまのあたたかいご支援、ご協力をお願いします。

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マーク:トピックス “ほっとけない”をほっとかない宍粟に 〜第6回宍粟市地域福祉のつどいを開催〜 2016/10/01

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 10月1日(土)、千種町鷹巣の新たな集落活性化の拠点である、たかのす東小学校(旧千種東小学校)を会場に、「第6回宍粟市地域福祉のつどい」を開催し、自治会長、福祉委員、民生委員、そして一般市民の方など230名の参加がありました。

 今回のつどいは、4つの『みどころ』がありました。

みどころ1 70回目の共同募金運動・・・昭和22年にスタートした共同募金運動が、今年で70回目を迎えるにあたり、これまでの歩みを振り返るとともに、共同募金運動の新たな取り組みに向けた提案を行いました。

みどころ2 基調報告 「第3次地域福祉推進計画と宍粟市社協への期待」・・・6月に策定した「第3次地域福祉推進計画(愛称:支え合いふくしプラン)」について、流通科学大学前教授で第3次地域福祉推進計画策定委員会委員長の松澤賢治先生から、3次計画の狙いやポイントについて分かりやすく説明いただきました。

みどころ3 フォーラム 「“ほっとけない”をほっとかない宍粟に 」・・・松澤賢治先生をコーディネーターに、住民主体の地域づくりを実践している3つの団体に登壇いただき、実践内容や課題、今後取り組んでいきたいことなど、それぞれ報告いただきました。

  ◎おふくろ工房波賀・のはら(波賀町) 田路 浩子さん
  ◎五十波福祉連絡会「e生活応援し隊」(山崎町)  代表 岸本 功さん
  ◎鷹巣活性化委員会(千種町)  事務局長 藤原 誠さん

みどころ4 福祉作業所の作品展示即売会・ふれあいカフェ・・・市内福祉作業所のみなさんが制作した製品や、長年に渡り培ってきた経験や技能を活かした作品等の展示販売を行いました。つどい終了後には、東小学校BBQハウスにて「たかのすふれあいカフェ」をオープンし、地元の特産である「どくだみ茶」や「焼き立てピザ」が振る舞われました。

 つどいの最後には、まとめとして提案された「第6回宍粟市地域福祉のつどい宣言」が多数の拍手で採択されました。

 今回のつどいに参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
 また、鷹巣自治会や鷹巣活性化員会をはじめ、手話通訳と要約筆記にご協力いただいた宍粟手話サークル連絡会と要約筆記ボランティア“OHPしそう”、朗読グループ、市内福祉作業所のみなさん、本当にありがとうございました。

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マーク:募集 平成28年度地域公益活動推進助成金 募集中! 2016/09/07

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 民間保育園(所)や障害者支援施設が、その機能や専門性を活かし、地域で公益活動に取り組むことを支援するため、共同募金配分金を活用し、助成を行います。
  
 ※昨年度までの備品購入等の助成事業に代わり、今年度から新たに実施する助成事業です。

 それぞれの機能を活かした地域公益活動に取り組もうと思われる民間保育園、障害者支援施設は、どうぞお申込みください。

 ○助成金額  上限30,000円
         ※総事業費の4/5以内、千円未満切り捨て

 ○提出書類  ?地域公益活動推進助成金申請書
          ?振込先通帳のコピー
          ?(1万円以上の備品を購入する場合)
           見積書およびパンフレット等のコピー

 ○申込み締め切り 
     申請は順次受付、平成29年1月31日(火)最終締め切り

 ○提出・問い合わせ 宍粟市社協本部・各支部

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マーク:トピックス 介護職員初任者研修が開講 2016/09/06

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 9月4日(日)午前9時から一宮保健福祉センターで、介護職員初任者研修の開講式を行いました。
 今回の研修には、11名の申し込みがあり、そのうち2名が高校3年生です。
 開講式であいさつをした本会の森本会長は、「半年にわたる長期の研修となるが、しっかりと講師の話を聞いて、介護を必要とする方々に寄り添える介護職員になってほしい」と激励しました。
 今回の受講生は、地元の福祉施設に最近勤務をしたという人が多く、「今回の研修を通じ介護職員としての知識や技術を習得したい」と自己紹介で話してくださいました。また2名の高校生も、「将来介護現場で働くため、がんばります」と話してくれました。
 開講式後に行われた講義では、本会の東ケアマネジャーと志水デイサービス施設長から介護の現場で働く介護職の役割や心構えについて、話を聞きました。
 受講生のみなさん、2月末の修了式まで長期の研修となりますが、がんばってください。

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マーク:お知らせ たかのす東小学校で開催!〜第6回宍粟市地域福祉のつどい〜 2016/09/01

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 10月1日(土)に「第6回宍粟市地域福祉のつどい」を開催します。
 今回のつどいでは、千種町鷹巣の新たな集落活性化の拠点である「たかのす東小学校」を会場に、この6月に策定しました「第3次地域福祉推進計画(愛称:支え合いふくしプラン 平成28年度〜平成31年度)」について説明し、地域福祉目標である『だれもが安心して暮らせるふくしのまちづくり 〜“ほっとけない”をほっとかない宍粟に〜』の実現に向けた取り組みを進めていくために必要な、助け合いと支え合いを通じた“住民主体の地域づくり”についていっしょに考えます。詳しくは、チラシをご覧ください。

添付ファイル

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マーク:トピックス 集まる機会を大切に〜身体障害者福祉協会〜 2016/08/29

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8月28日(日)、宍粟市身体障害者福祉協会一宮支部の会員のみなさんが会員同士の親睦を深めるため、「会員のつどい」を開催されました。今年は、24名が参加され京都府舞鶴市へ日帰り旅行に行かれました。

参加者のみなさんは、食事をしながら「参加してよかったなぁ。みんなで集まる機会は大事やな」と話され、会員同士の親睦がさらに深まる一日になりました。

みなさん、これからも会員同士で力を合わせ、宍粟市の障がい福祉の推進活動やだれもが気軽に集える交流の機会づくりを進めていきましょう。


※会員募集中※

宍粟市身体障害者福祉協会は、住み慣れた地域で安心して生活できる社会の構築をめざし、関係団体と連携を図りながら、宍粟市の障がい福祉の推進役として活動をしています。

また、総会、会員ふれあいの集い、スポーツ大会などさまざまな行事を開催しています。あなたも、いっしょに楽しく活動しませんか?

(お問い合わせ)
山崎支部     電話 0790(62)5530 FAX 0790(62)1083
本部・一宮支部 電話 0790(72)8787 FAX 0790(72)8788
波賀支部     電話 0790(75)3631 FAX 0790(75)3650
千種支部     電話 0790(76)3390 FAX 0790(76)3649

※写真 舞鶴引揚記念館を見学されました。

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マーク:トピックス 夏休みボランティアスクールが終了しました 2016/08/17

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8月10日(水)、第3回目はメイプル福祉センターで「盲導犬について学ぼう!」を開催し、15名が参加しました。盲導犬と生活をともにしておられる波賀町の大島千明さん、千種町の高岸美鈴さんを講師にお招きし、障がいをもつ人たちが同じ地域で幸せにくらしていくためにはどうしたらいいかを学びました。
「盲導犬はすごくかしこいんだ」「ハーネスをつけている盲導犬は仕事中で、さわったりしてはいけない」また「もし目の不自由なひとにであったら、声をかけてお手伝いしてあげたい」などの感想がありました。

8月17日(水)、最終日は千種保健福祉センターで「絵手紙を書いて元気をとどけよう!」を開催し、11名が参加しました。金本 勉さん(千種町鷹巣)と絵手紙ボランティア「やまゆりの会」「いなほの会」のみなさんを講師に、大好きなおじいちゃん、おばあちゃんや配食サービスを利用されている高齢者の方への季節のお便り作りを体験しました。
「絵手紙を書いて、こんな手紙の書き方があるんだなと思った」「先生がわかりやすく、丁寧におしえてくださったので、きれいに書けました」「初めて絵手紙体験したけど、じょうずにできてうれしかった」と児童たちは楽しそうに感想を話してくれました。ボランティアのみなさんの孫をみるようなまなざしと安心したこどもたちの表情がとてもほほえましく見えました。あとは切手をはってポストにいれるだけ…。 

心をこめて書いた絵手紙が届いたら、きっとよろこんで「ありがとう」が返ってくるでしょうね。

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マーク:募集 災害ボランティア養成講座 受講生募集〜被災地で求められる役割を考え学ぶ〜 2016/08/05

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4月14日及び16日に発生した熊本地震では、益城町、西原村を中心に各地で大きな被害があり、多くの方が犠牲になりました。

被災地では全国各地からボランティアが駆けつけ、現在も復興に向けた支援活動に取り組まれています。

今回の講座では、被災地で活動した方々から震災後の現地の様子を報告いただき、本会が災害ボランティアセンターの運営や災害救援活動に取組んできた経験をもとに、被災地で求められる役割や活動のポイント等、下記のとおり3回講座を開催します。

●実施日程・会場

1日目  9月17日(土) 午前9時30分〜11時30分
                一宮保健福祉センター
     「災害ボランティア活動・災害ボランティアセンターとは」 
      講師:宍粟市社協 地域支援課 波多野 好則

2日目  10月5日(水) 午前9時30分出発〜午後5時帰着予定
     【見学研修】「鳥取西部地震展示交流センター」(鳥取県日野町)
      講師:日野ボランティア・ネットワーク 山下 弘彦氏
      ※ワゴン車を運行し送迎します

3日目  10月22日(土) 午前9時30分〜11時30分 宍粟防災センター
     「熊本地震・東日本大震災から学ぶ」
      〜被災地で活動した職員からの報告〜
      報告者:宍粟市役所・宍粟市社協職員、被災地での活動経験者
                                      (予定)

●対象者   災害ボランティアや災害支援活動に関心のある方
         高校生・大学生の参加も大歓迎です!

●募集定員  20名

●受講料   無料  ※視察研修(2日目)の昼食代は実費負担

●申込方法  住所、氏名(ふりがな)、電話番号、災害ボランティア
         活動経験の有無等を記入の上、FAX、郵送または社協
         各支部窓口で受付

●締 切   平成28年9月14日(水)

●申込・問合せ  宍粟市社会福祉協議会
           ボランティア・市民活動センター 
           TEL:0790-72-8787   FAX:0790-72-8788

※写真 熊本県西原村災害ボランティアセンター。活動前のオリエンテーションの様子

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マーク:トピックス 夏休みボランティアスクールで新たなチャレンジ! 2016/08/03

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本会では、7月27日(水)から小学3年生以上を対象に「夏休みボランティアスクール」を開催しています。児童たちは、路線バス(子ども片道100円)を利用し、それぞれの会場で行われる教室に参加し、夏休みに新たなチャレンジをしています。


7月27日(水)、第1回目は、宍粟防災センターで消防車の見学や地震体験を行い、日頃の防災の備えの大切さについて楽しく学びました。

8月3日(水)、第2回目はマジック体験教室を一宮保健福祉センターで開催し11名が参加しました。

 講師に地域のさまざまな行事でマジシャンとしてご活躍されている山内和彦さんをお招きし、マジックを教えていただきました。

「見るのは簡単だけど、実際に自分がマジックをやるのは難しいなぁ」

「教えてくれた山内さん、すごい!私もマジックをたくさん覚えてみんなを笑顔にしたい」と児童たちは話していました。

児童のみなさん、今日教えてもらったマジックを学校行事やふれあいサロン・喫茶、地域の行事で披露して下さいね。



夏休みボランティアスクール 〜今後の予定〜

・第3回目 8月10日(水)波賀メイプル福祉センター 盲導犬をしっていますか?

・最終回  8月17日(水)千種保健福祉センター   絵手紙ボランティア体験

※写真
「あれ?風船が割れない」山内さんのマジックショー

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