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マーク:トピックス こころあったかカフェ 2017/12/01

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 あったかカフェは、本会千種支部と千種地域福祉推進委員会で協力し、地域のつながりを深める集いの場として年2回開催しています。
 12月2日(土)千種保健福祉センターを会場に「こころあったかカフェ」を開催しました。
今回は、千種町内で活躍されている福祉関係者(更生保護女性会、宍粟市身体障害者福祉協会、宍粟市老人クラブ連合会、ボランティア連絡会、民生委員・児童委員協議会、保護司)の方をご招待し、テーブルごとに自分たちの活動内容や大切にされていること等をお茶を飲みながら語り合いました。
「いろんな活動があることが分かって良かった」「こうやってみんなで集まることが大事やね」との声も聞け、千種町の福祉活動について改めて知る機会になりました。
また、暮らしがいのある町にしていかなあかん!との声も聞けさまざまな情報をみんなで共有できた大切な機会になりました。
今後もこのような集いの場を行い、みんなで栄々人来(ええとこ)を語り合いながら誰もが安心して住みやすいまちになるよう取り組んでいきます。

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マーク:トピックス “ホンモノ”の支え合いって何だろう… 〜支え合いの地域づくり講演会レポート〜 2017/09/04

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 9月2日(土)午後1時30分から、ご近所福祉クリエーターの酒井保さんを講師に迎え、『“ホンモノ”の支え合いって何だろう…』をテーマに講演会を開催しました。
 会場の宍粟市立神戸小学校体育館には、市内外から300人の参加があり、お互いさまで見守り・支え合える地域づくりについていっしょに考えました。
 酒井さんの話は本当に引出しが多く、「江戸時代には暮らしの中に見守りや支え合いがあった」「気にし合う場面づくりが必要」と言った支え合いに欠かせない視点や、「社会参加や運動に加え、よく“肉料理”を食べることが、虚弱(フレイル)予防につながる」と言った健康長寿のポイントに至るまで、分かりやすく、楽しくお話しいただきました。
 続いて、地域の支え合い活動について、地域見守り会議(福祉連絡会)やふれあいサロン、空き家を活用した集いの場、配食サービスなど社協職員が事例を紹介し、さまざまな「お宝(支え合いの取り組み)」が宍粟市にあることを共有しました。
 また会場では、「食のセーフティネット事業」として、みなさんの家庭で眠っている食品・食材の提供を呼びかけ52件の協力がありました。受付けた食品等は宍粟市善意銀行でお預かりし、生活困窮者支援の取り組みに活用させていただきます。
 今回の講演会には、OHPしそう(要約筆記)さんや、宍粟手話サークル連絡会のみなさんをはじめ、たくさんの方々にご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

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マーク:トピックス 夏休みボランティアスクールでたくさん学んだよ! 2017/08/29

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本会では8月2日(水)から24日(木)まで、全4回にわたって夏休みボランティアスクールを開催しました。市内の小学3年生〜6年生を対象とし、児童たちは4町の各会場へ路線バスを使って参加し、様々なことを学習、体験しました。

8月2日(水)は宍粟防災センターで、宍粟消防署員さんをお招きし防災学習を行いました。地震と災害時への備えについてや三角巾の使い方について学び、消防車の見学をしました。

8月9日(水)はエーガイヤちくさで、要約筆記ボランティアOHPしそうさんをお招きし要約筆記体験を行いました。聴覚障害のある方のために、聴いた言葉を書いて伝えるということの難しさ、大切さを学びました。

8月17日(木)はメイプル福祉センターで、視覚障害者で盲導犬ユーザーの大島千明さんと高岸美鈴さんをお招きし、盲導犬体験教室を行いました。視覚障害と盲導犬について学習し、盲導犬とのふれあいも体験しました。

8月24日(木)はセンターいちのみやで、視覚障害者の廣本利文さんとガイドヘルパーの奥田好子さんをお招きし、アイマスク体験とサウンドテーブルテニス(盲人卓球)体験を行いました。視覚障害者が感じる怖さと、そのような方を介助するときのコツや、サウンドテーブルテニスの難しさ、楽しさを体験しました。

夏休みにたくさんのことを頑張って学習、体験した子どもたちの感想を紹介します。
「地震がおこっても慌てず、自分のいのちを自分で守ることを大切にする」
「手話以外にも聞こえにくい人のために伝える方法があることがわかった」
「盲導犬を連れた人が困っていたら声をかけるようにしたい」
「アイマスクをつけてもガイドがいたら安心できるのがわかった」
「音を頼りに卓球をするのは難しかった。できる人はすごいと思った」

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マーク:トピックス 第17回ちくさボランティアまつり 2017/07/29

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 第17回ちくさボランティアまつりが、千種保健福祉センターを会場に盛大に開催され、ボランティア・一般客あわせて200人が参加しました。今年は「はじめの一歩、あしたへ一歩」をテーマにボランティアまつりを進めました。なにかボランティアをはじめてみたい、みんなで協力し合って、みんなでともに歩いていきたい、そんなボランティアへの気持ちを込めました。
 コーラスそよかぜのオープニングで始まり、今年は手話サークルなのはなの協力で手話も付きました。スタンプラリー(手話、絵手紙、朗読、ストロー工作、ストロー吹き矢のまとあて)やゲームコーナー(わなげ、ビンおこし、わりばしダーツ、ターゲットゲーム)そしてミニ喫茶や販売コーナー(炊き込みごはん、パン、クッキー、EMボカシ他)、またフラダンスや被災地支援ミニバザーなど、各グループと千種ボランティア連絡会が趣向をこらして、まつりを盛り上げました。
 まつりの後半には、スタンプラリーで作ったストローひこうき飛ばし大会もあり、ホールを飛ぶストローひこうきに歓声が上がり、楽しいボランティアまつりとなりました。ボランティアまつりの収益金の一部は、九州北部豪雨災害義援金として被災地へ届けます。

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マーク:トピックス ボランティアのみなさんの善意に感謝! 2017/06/19

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6月19日(月)、町内の福祉施設のまどか園とはりま自立の家で、一宮ボランティア連絡協議会の呼びかけに応えたボランティアの皆さんが、善意月間の取り組みの「ボランティアの日」として、清掃作業に汗を流しました。
 まどか園では32名の方が車いすの清掃作業をし、はりま自立の家では43名の方が施設の窓ふきや草むしり、草刈り機を使って草刈り作業をしていただきました。
 「入所者の方が使う車いすやからきれいにしておきたいね」「ええ花畑やから草をひいとかんと」と、ボランティアのみなさんからあたたかい言葉が聞かれました。
 ボランティアのみなさん、暑い日差しのなかでの作業、ありがとうございました。これからもボランティア活動へのご協力をよろしくお願いします。

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マーク:トピックス 宍粟市社協 第7期がスタート! 2017/06/16

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 6月16日(金)午前9時30分から一宮保健福祉センターで開催した第33回評議員会で、平成28年度事業報告、決算報告の承認を受けるとともに、本会の第7期役員(理事、監事)が選任されました。

 そして、午後からは第7期理事・監事による初めての理事会を開催し、会長に森本都規夫氏を再任しました。

 役職員一丸となり、宍粟市の地域福祉の推進のため、全力で取り組んで参りますので、みなさまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 ※写真は第7期理事・監事のみなさん(一宮保健福祉センター前にて)

 ○午前の評議員会では、あわせて本会の役員報酬に関する規程
  『宍粟市社会福祉協議会の役員等で非常勤の者の報酬および
  費用弁償に関する規程』の一部が改正されました。

 

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マーク:トピックス 作って食べて・・・楽しむのが女性会! 2017/06/07

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6/7(水)、福野女性会が毎年恒例となっているタレ作りをされました。タレ作りは20年程前から始まり、年に3回もされているそうです。

集まった6名は各家庭から調味料や自家栽培の玉ねぎを持ち寄り、朝早くから作業されていました。この日は一緒におはぎも作って大小色んなおはぎができあがり、みんなでおいしくいただきました。

「家では使いきれんから子や孫にもあげるんや。喜んでくれるから作りがいがあるわ」「おしゃべりしながらやから毎回楽しいで」と、作るだけでなくみなさんの楽しみにもなっています。

福野女性会が作るおふくろの味がこれからも続くといいなあと思いました。

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マーク:トピックス ここに来たらみんなに会える 〜須行名ふれあい喫茶〜 2017/05/09

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5月9日(火)、一宮町須行名公民館を訪ねると20人が集まりふれあい喫茶をされていました。

須行名のふれあい喫茶は、ボランティアが中心となって毎月開催しており、合唱をしたりお茶を飲みながらゆっくりと話ができる地域の憩いの場です。

この日は、4月と5月の誕生日の方を合唱をしてお祝いし、体操やカラオケをして楽しい時間を過ごしました。

「毎月、来ていますよ。ここに来たらたくさんの方に会えるからね」と参加者の野崎清子さんは話されました。

平日開催のふれあい喫茶は、日中一人になりがちな高齢者の居場所であり、参加することで自然とお互いを見守りあえる場所になっています。
また来月、地域のみなさんで集うのが楽しみですね。

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マーク:トピックス 陽気な春のミニコンサート! 2017/04/06

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4月4日㈫、やすらぎ介護センターでさくらコンサートが開催されました。
3日の月曜から8日の土曜まで毎日ミニコンサートが計画されています。この日はご利用者のみなさん26名がデイサービスの職員と一緒に歌ったり、ハンドベルを演奏されました。
昔懐かしい歌に、「昔は色んな歌を歌ったで」「懐かしいなあ。ええことしてくれるわ」など、みなさん歌や演奏を楽しんで過ごされました。
やすらぎ介護センターでは、このようにご利用者のみなさんに楽しんでもらえるイベントを計画しています。

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マーク:トピックス 3.11を忘れない 〜一宮から東北へ〜 2017/03/15

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 3月11日(土)、一宮ボランティア連絡協議会が一宮保健福祉センターでボランティアのつどい〜3.11東北へ届け〜を行い50人が参加しました。

この日は、非常用保存食(アルファ米)の炊き出し体験を行い、体操や合唱で交流を深めました。

その後は、事前に作成した500本のペットボトルの灯ろうに灯りをともし、地震発生時刻の午後2時46分に黙祷をささげました。

参加者からは「3.11を風化させないためには、この日はみんなで集まって東北のことを思いたい」「ボランティア同士の交流の場をこれからも作っていきたい。いざという時に力になるはず」との声がありました。

あの日から6年経った3月11日、日頃からの人とのつながりが大切だと改めて感じる一日となりました。

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