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マーク:トピックス 千種支部より7月のご報告〜その1〜 2022/07/27

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毎日暑いですね!夏真っ盛りと言ったところでしょうか。千種支部では毎年恒例となっている、ボランティアグループ「いなほの会」の暑中見舞い絵ハガキが完成しつつあります。丁寧に色を重ねて文字を紡いで、心のこもった暑中見舞いハガキが集まっています。このハガキは本会を通じて独居の高齢者宅等へ届けさせていただきます。今年も「まゆみの会」さんの協力もいただけたとのこと。
 絵手紙を通じて色々な人の心をほっこりとさせる「いなほの会」・「まゆみの会」さん、ありがとうございます♪

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マーク:トピックス 千種支部より6月のご報告〜その3〜 2022/07/27

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よく晴れた6月5日日曜日、「千種市民協働センターライブリ―ちくさ」のオープニングイベントが実施され、宍粟市社会福祉協議会は福祉バザーを行いました。商品は本会職員・市職員に呼びかけて集まったもので、千種支部職員が目利きに目利きを重ねて値段を設定しました。オープンから多くの市民のみなさまに来場いただき、21,065円の売り上げとなりました。当日の売上金額は全て本会の善意銀行へ寄付させていただきました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
感染症対策が続く昨今、「バザーなんて久しぶりで楽しいね♪」と嬉しいお声もいただけました。

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マーク:トピックス 千種支部より6月のご報告〜その2〜 2022/07/27

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6月4日土曜日、この日も晴天に恵まれ、善意推進月間にちなんで千種ボランティア連絡会ではボランティアの日清掃活動が行われました。朝早い時間にもかかわらず31名が参加され、千種町内を4か所に分かれてゴミ拾いを行い、軽トラックが一杯になるほどのゴミを収集することが出来ました。「やっぱりきれいな千種がええなぁ」「体を動かしてスッキリして、町もきれいになってスッキリして嬉しいね!」との感想をいただきました。今後もイキイキとしたボランティア活動を推進していきますのでよろしくお願いします!
ちなみに千種ボランティア連絡会では9月以降に連絡会メンバーの交流会を予定しています。

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マーク:トピックス 千種支部より6月のご報告〜その1〜 2022/07/27

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よく晴れた6月1日、ちくさ杉の子こども園の園児27名が善意の日の啓発のために千草商店街をパレードしながら可愛い風船とポケットティッシュを配りました。
 スタートの場所に集合したときは「知らないおじさんがいるけどどうしよう・・・」と不安そうな表情でしたが、いざ歩きはじめるととても楽しそう♪小さな体で一生懸命に歩く姿を見ていた商店街の方々も思わず笑顔に♪27人の天使たちが輝いた1日でした。

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マーク:トピックス 会員同士の交流の機会に〜山崎ボランティア連絡会〜 2022/07/05

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6月13日(月)、山崎ボランティア連絡会では、「やまさきボランティアのつどい」を2年ぶりに開催しました。講師に童謡歌手の大西由香里さんをお招きし、心と体の健康やボランティア活動への心温まるお話を聞かせていただきました。最後は参加者全員で「赤とんぼ」を合唱しました。参加者からは「本当に心の荷がおりるありがたいお話でした」と感想があり、涙と笑いあふれる会となりました。 
 また、6月27日(月)善意推進月間にちなんで、「ボランティアの日(清掃活動)」を行い、29名の会員が、宍粟防災センターから中国自動車道の側道のゴミ拾いをしました。「ええ運動なったな」「だんだん以前のような活動ができるようになってうれしい」などの声がありました。久しぶりに顔を合わせる会員もおられ、和気あいあいとした雰囲気に包まれ、会員同士の交流の機会となりました。

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マーク:トピックス 令和4年度 宍粟市地域啓発総合福祉大会及び宍粟市身体障がい者スポーツ大会開催  2022/06/26

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令和4年度地域啓発総合福祉大会及び宍粟市身体障がい者スポーツ大会が、6月26日(日)市民センター波賀において開催されました。地域啓発総合福祉大会(総会)では、協会運営にご尽力された3名の方に感謝状と記念品が贈呈されました。
午後のスポーツ大会では、森のパラスポ実行委員会のご指導でパラスポーツのボッチャ大会が開催され、視覚に障がいがある方には、お出かけ会あいちゃんのメンバーがサポートしてくださり和気あいあいとプレーを楽しんでおられました。
「久しぶりにみなさんに会えてうれしい」「ゆっくり話ができてよかった」と笑顔で過ごされました。2年ぶりに昼食も食べ、楽しく会員相互の交流を図ることができた1日となりました。

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マーク:トピックス 阪神淡路大震災から27年 〜宍粟から神戸へ〜 2022/01/18

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 1月17日(月)、社協各支部で「阪神淡路大震災の追悼行事」を行い、当日は、宍粟市ボランティア連絡会にご協力いただき作成した竹灯ろうの前で、来所された方々といっしょに犠牲者を追悼しました。阪神淡路大震災から27年の月日が経ち、震災を知らない世代が増えている中で、その経験と教訓を語り継いでいく大切さを再確認する機会となりました。(写真はメイプル福祉センター)

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マーク:トピックス 心も体も気持ちの良い一日に 〜山崎ボランティア連絡会〜 2021/12/13

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 山崎ボランティア連絡会では、6月(善意推進月間)から延期になっていました「ボランティアの日(清掃活動)」を開催し、会員28名が参加されました。宍粟防災センターから中国自動車道の側道に捨てられている、缶・びん・ペットボトル・ビニール袋・紙くず等を拾い、側道が一段ときれいになりました。「ええ汗かいたな」「町がきれいになった」…会員同士の交流や連絡会活動のPRにもなり、心も体も気持ちのよい一日となりました。会員のみなさん、本当にお疲れさまでした。

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マーク:トピックス ふれあいプランターファーム 〜山崎町塩田〜 2021/11/29

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 昨年度、コロナ禍の中、淡路市社協で取り組まれた「プランターファーム見守りプロジェクト」。高齢者の見守りの一環として、野菜の苗を植えたプランターをお届けし、野菜を育てる楽しみ(生きがいづくり)と水やり時には庭に出て近所の方と会話をする機会になる等、野菜づくりを通して地域の方々が関わり合う取り組みとして展開されています。

 宍粟市社協でも新たな取り組みとして提案し、今回、山崎町塩田地区で行われた「ふれあいプランターファーム」を紹介します。11月28日(日)午前9時に福祉委員が集合しプランター作りが始まりました。土入れ、ステッカー貼り、イチゴの苗植えと着々と作業が進みプランターが完成。軽トラックに積み込みいざ出発です。「おばちゃん、どこに置かしてもらおうか」「大勢に来てもろて」「ようさんなったらどうないしようか」「その時は食べにくるで」「イチゴの成長を見ながら声かけするんが目的やでね」など、1件1件訪問しながら会話がはずみます。当日は、ひとり暮らし世帯をはじめ10件にプランターが届けられました。

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マーク:トピックス 思いやり食材を無料配布! 2021/11/21

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 11月21日(日)、宍粟市役所北庁舎玄関前において、「食品の無料配布会」を行いました。当日は、市民や企業、団体のみなさまから善意銀行にご寄付いただいたお米や缶詰などの食材を「思いやりセット」として50セット用意しドライブスルー方式で実施。
 開始とともに車の列が続き、コロナ禍でお困りの方や子育て世帯の方などに食材を渡しました。「ありがとう」「助かります」と感謝の声をたくさんいただき、準備したセットをほとんど配布することができました。
 今回、はじめて無料配布会を行い、コロナ禍でがんばっている人たちと直接つながるきっかけとなりました。宍粟市社協では、今後も「食の支援」の取り組みを進めていきます。

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