社協ニュース

ホーム 社協ニュース マーク:トピックス

マーク:トピックス 想いよ届け!竹筒を神戸へ 2017/01/05

クリックでウィンドウを開きます

1月5日(木)、阪神淡路大震災1.17のつどいに使用する竹筒270本とロウソクを神戸に届けるため、積み込み作業を行いました。
これらは、宍粟市ボランティア連絡会が中心となり、多くのボランティアの協力のもと作製したものです。竹筒には、「祈り」「希望」「絆」など、思い思いのメッセージが書かれています。

震災から22年。これからも、震災を風化させず、教訓や支え合う心を子どもたちに伝えていくため、宍粟からも追悼行事に参加、協力していきます。

※写真 本会職員がコンテナに積み込みました。

このページの先頭へ

マーク:トピックス 中島ふれあいサロン(一人暮らしのつどい) 2016/12/23

クリックでウィンドウを開きます

 12/23(金)中島コミュニティセンターで、ふれあいサロンが開催されました。
中島自治会福祉委員の主催で、一人暮らしの中島自治会員の方をご招待し、体操やゲーム、そして会食を通して、楽しいひとときをいっしょに過ごされました。
 自治会内でも顔をあわせることが少ない一人暮らしの方もあり、出かけるきっかけづくりとなった今回のサロン。「今日はよう笑うた」「来年もまたしてほしいなぁ」などの感想が聞かれ、なごやかな時間となりました。
 

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス 週1回だれもが気軽に集える場〜一宮町杉田〜 2016/12/14

クリックでウィンドウを開きます

一宮町杉田では、いきいき百歳体操を2年前から取り組まれ、地域で集まる場を大切にしようと体操後は茶話会や食事会をされています。

12月14日(水)は、16人が公民館に集まりミニ忘年会を行いました。体操後にはゲームや食事をされ、楽しい時間を過ごしました。

「みなさん、集まるのを楽しみに参加されています。顔を見て週1回、話をする場が地域にあるのはいいですね。これからも、この集まりを大切にしていきます」と世話役の松本政子さんは話されました。

杉田のいきいき百歳体操は、介護予防だけでなくだれもが気軽に集える場になっています。みなさんの地域でも、このような取り組みはいかがでしょうか。

※写真 体操後はゲームで大笑いするのが恒例です。

このページの先頭へ

マーク:トピックス 岩野辺自治会 ふれあい喫茶 2016/12/06

クリックでウィンドウを開きます

 12月6日(火)岩野辺自治会(千種町)でふれあい喫茶が開催され39人が参加しました。
 今回は、寒い時期ということもあり「ぜんざい」が振る舞われ、今年自治会で行われた様々な行事の写真をスライドショーで楽しみました。
 また、全員にクリスマスプレゼントが配られ、みなさん大喜びでした。歌ったり、踊ったりと会場は大盛り上がり。
参加者からは、「このようなサロンをしてくれて有難い」との声も聞かれ、気軽に寄れる集いの場になっています。
 今回もいろいろと企画された桜グループのみなさん、本当におつかれさまでした。
 

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス しめ縄づくりを次の世代へ 2016/12/04

クリックでウィンドウを開きます

12月4日(日)、曲里自治会で東八幡神社(一宮町安積)に飾るしめ縄づくりが行われ、30人が参加しました。

このしめ縄づくりは、これまで老人クラブが中心となり行ってきましたが、作り方を次の世代にも伝えたい、との思いで自治会から参加を募り行いました。

当日は、老人クラブの垣本 清さんに縄の結い方を教わりながら、18本のしめ縄を作りました。途中、昼食を参加者でいっしょにとり、住民同士の交流にもつながっていました。

「地域の伝統を受け継いでいくためには、みんなで楽しみながら関わり、教えてもらう機会をつくることが大切」と参加者の声が聞けました。
これからも、住民同士の交流する機会をつくり、伝統を次の世代へつないで下さいね。

このページの先頭へ

マーク:トピックス 1.17あの日を忘れない!竹筒、ロウソクづくり 2016/11/25

クリックでウィンドウを開きます

 11月23日(祝・水)、宍粟市ボランティア連絡会が神戸市で開催される「1.17のつどい」に送る竹筒とロウソクづくりをしました。
この日は、市内のボランティア活動者、一般参加者50名が集まり、竹筒287本とロウソク322個を作製しました。

「いつ宍粟でも災害が起こるか分からない。1.17の教訓を忘れてはいけない」「子どもたちや震災を知らない世代に震災の教訓や支え合いの心を伝えるため、今後も竹筒づくりを続けたい」と参加者からの声を聞くことができました。

ご参加いただいたボランティアのみなさん、ご協力ありがとうございました。
竹筒とロウソクは、年明けに神戸へ送ります。


添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス セカンドライフ応援セミナー開催中! 2016/11/15

クリックでウィンドウを開きます

退職世代の方を対象に、第2の人生を地域とつながり、新たな仲間づくりの場、地域参加のきっかけとなるよう開講しているセカンドライフ応援セミナー。

今年度は、17名が受講されています。すでに終了した第1回、第2回目の講座の様子をご報告します。

第1回目の11月7日(月)は、「人生2つの10万時間の楽しみ方・活かし方」と題して夢こらぼ 松尾やよい先生にお話ししていただき、60歳から80歳までの10万時間をいかに楽しく過ごしていくか、をグループごとに考えました。

第2回目の11月14日(月)は、コミュニケーション麻雀を通して、参加者同士の親睦を深めました。「コミュニケーション麻雀を地域のふれあい喫茶やサロンで使いたい」「参加者同士もすっかり仲良くなったわ」との声が聞けました。

残りのセミナーでも、地域で自分が「できること」「やりたいこと」を見つけていきましょう。次回も、みなさんで顔を合わせるのが楽しみですね。

(今後の予定)
・第3回 11月24日(木)10:30〜14:00
 「まだ知らない“ふくしの世界”を広げよう」
 会場:特別養護老人ホーム しそうの杜、NPO法人ピアサポート ひまわりの家

・最終回 11月28日(月)10:30〜14:00
「お楽しみ会 元気な“集落の拠点”に行こう」
 会場:たかのす東小学校(旧千種東小学校)

※写真 第2回目の様子。「コミュニケーション麻雀、おもしろかったで」

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス 「どないや、楽かいな」三方地区ひとり暮らしのつどい 2016/11/13

クリックでウィンドウを開きます

11月13日(日)、三方エプロンの会が中心になり東公文公民館で一人暮らし高齢者のつどいが開催されました。

同会は、毎年1回、一宮町三方地区の75歳以上のひとり暮らし、二人暮らし世帯に手作りのお弁当を届ける5年目のボランティアグループです。メンバーは、三方地区の女性9名で、今年初めての取り組みとして対象の方を招待し、会食会を行いました。

当日は44人が集まり、食事の後には、体操や地域のボランティアによるマジックショーを楽しみました。参加者からは、「久しぶりにお会いする人がたくさんいる。今日は楽しいことを考えて下さって嬉しいわ」との声が聞かれました。

「どないや、楽かいな」の集いの名前には、人に出会ったときに「最近いかがお過ごしですか」と、相手を気にかける思いやりの気持ちと会食会が地域のみんなで気軽に集まって楽しむ機会になれば、との三方エプロンの会のみなさんの思いが込められています。

また、このつどいを開催するにあたり、自治会長、民生児童委員、福祉委員の協力を得て、対象世帯の把握、参加者の声かけ、送迎、会場づくり、参加できない方へは見守りを兼ねて配食を行いました。

「たくさんの方の協力でつどいをすることができた。これからもみなさんの協力を得ながら、活動していきたい」と同会 代表の秋田貴美子さんは話されます。

社協は、これからも地域でだれもが気軽に集える場や見守り、支え合い活動が広がるよう応援していきます。

このページの先頭へ

マーク:トピックス 職員相互の連携が大切!〜支え合いふくしプラン研修会〜 2016/11/11

クリックでウィンドウを開きます

 宍粟市社協 第3次地域福祉推進計画(愛称︰支え合いふくしプラン)の職員研修を行いました。宍粟市社協は、地域福祉担当、ケアマネジャー、ケアワーカー、相談支援専門員、介護予防事業担当、生活支援コーディネーター等専門職の集団です。今回その集団が同じ土俵で計画に触れ、共有を図る機会として「支え合いふくしプラン研修会」を計画策定に携わった職員作業部会が企画しました。
 最初に計画担当が支え合いふくしプランを章ごとに説明。職種ごとに分かれたグループワークでは、説明を受けて感じたことや疑問点、計画の中で大切と思える活動項目(事業や取り組み)について話し合い、「自分の職種に計画の内容を置きかえることは難しかった」「社協職員として話し合うことの大切さを感じた」「計画に触れる機会を今後もつくってほしい」といった感想が聞かれました。
 計画という同じテーマで職員同士が話し合えたことは、研修会での収穫であり大きな成果です。計画を「絵に描いた餅」に終わらせないためにも、研修や情報共有の機会を設けながら職員相互の連携を図っていきます。

添付ファイル

このページの先頭へ

マーク:トピックス 笑顔あふれる赤い羽根の駄菓子屋さん 2016/11/08

クリックでウィンドウを開きます

 文化の日の11月3日(木)、スポニックパークでいちのみやふるさとまつりが開催され、社協は「赤い羽根の駄菓子屋さん」を出店しました。昔ながらの雰囲気を味わえる駄菓子屋さんで、子ども達はよりどりみどりの駄菓子を楽しそうに選んでいました。
 ビンおこしゲームやアメちゃんすくいも大盛況!子ども達は夢中で楽しんでいました。
 「赤い羽根共同募金コーナー」でも協力していただき、たくさんの方が募金をしてくださいました。
 集まった募金、売上は赤い羽根共同募金として宍粟市の地域福祉のために活用させていただきます。みなさまの温かいご協力、ほんとうにありがとうございました。

添付ファイル

このページの先頭へ