6月に策定しました『宍粟市社協 第4次地域福祉推進計画(愛称:支え合いふくしプラン)』が完成し、10月14日(水)、宍粟防災センターを会場に「支え合いふくしプラン研修会」を開催しました。
当日は、本会職員(地域・介護・総務)、理事のみなさん、計画策定でお世話になりました策定委員のみなさん、兵庫県社協のみなさん、総勢59名が研修会に参加しました。
研修会では、『社協が策定する地域福祉推進計画って?』と題して、兵庫県社協の荻田部長(策定委員会アドバイザー)から、「社協にかかわる計画」「何のために計画を策定するのか」など、わかりやすくお話しいただきました。続いて、本会職員が、計画をより身近に感じてもらうためのポイントについて説明しました。
説明後、「計画書を手に取った感想は?」「計画で気になったところ・大切だなと感じたところは?」の2つのテーマについて意見交換を行い、「今までの計画と違って親しみやすい」「見てみようと思う」「表紙のみで伝えたいことがわかる」「社協職員として知らないことがたくさんあった」「社協内での横のつながりが大切だと分かった」「地域のつながりを実感した」など、たくさんの声が聞かれました。
また、今日参加いただいた策定委員のみなさんから、策定委員会に参画された感想やメッセージをいただき、みんなの想いを乗せた計画であることを確認しました。
計画を身近に感じてほしい、活かしてほしい…“ふくしでまちづくり”をみんなで進めていくために、とても意味のある研修となりました。
支え合いふくしプラン・・・これからが本当のスタートです。


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