8月16日から17日にかけて兵庫県や京都府に大きな被害をもたらした集中豪雨は、両府県で浸水家屋が3600棟に上りました。5年前の同時期に大きな豪雨災害を受けた宍粟市では、河川の増水や降水量は相当なものとなりましたが、幸い大きな被害に至らず安堵しているところです。
しかし、県内で大きな災害となった丹波市については、床上浸水138棟 床下浸水1022棟(神戸新聞報道)となっており、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
昨日、丹波市社協が災害ボランティアセンターを立ち上げる準備をしている情報を受け、本会では、「少しでも支援をしよう」ということで、取り急ぎ災害ボランティアセンター用にストックしている「新品タオル」を40?、丹波市社協へ送りました(写真)。
本会では、丹波市社協災害ボランティアセンターや兵庫県社協からの情報に基づき、出来れば週末にかけて被災地支援のためのボランティアを送ることを計画中で、実施が決まれば、市民の皆様へ災害救援ボランティアの募集をする予定ですので、よろしくお願いします。


丹波市の豪雨災害被災地へ支援活動を開始 2014/08/19
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宍粟から追悼 〜3.11東北へ届け〜 2014/03/11


