宍粟市社協 第3次地域福祉推進計画(愛称︰支え合いふくしプラン)の職員研修を行いました。宍粟市社協は、地域福祉担当、ケアマネジャー、ケアワーカー、相談支援専門員、介護予防事業担当、生活支援コーディネーター等専門職の集団です。今回その集団が同じ土俵で計画に触れ、共有を図る機会として「支え合いふくしプラン研修会」を計画策定に携わった職員作業部会が企画しました。
最初に計画担当が支え合いふくしプランを章ごとに説明。職種ごとに分かれたグループワークでは、説明を受けて感じたことや疑問点、計画の中で大切と思える活動項目(事業や取り組み)について話し合い、「自分の職種に計画の内容を置きかえることは難しかった」「社協職員として話し合うことの大切さを感じた」「計画に触れる機会を今後もつくってほしい」といった感想が聞かれました。
計画という同じテーマで職員同士が話し合えたことは、研修会での収穫であり大きな成果です。計画を「絵に描いた餅」に終わらせないためにも、研修や情報共有の機会を設けながら職員相互の連携を図っていきます。


職員相互の連携が大切!〜支え合いふくしプラン研修会〜 2016/11/11
サンタクロースが幼稚園や保育所に!サンタクロース派遣事業 2016/11/10



参加者募集!竹筒・ロウソクづくり 2016/11/07




