本会では、役職員で市内の各小中学校、および高等学校(24校)を訪問し、学校で実践している福祉学習の状況についてのヒヤリングやアンケート結果、地域での福祉体験学習を踏まえ、子どもたちが「相手を思いやる気持ち」「お互いの個性を尊重する意識」を育むきっかけとして、福祉学習が大切な役割を果たしていることを再確認し、学校向けの「福祉学習プログラム」のてびきの作成を進めました。
このてびきは、学校と地域、本会や諸団体などが連携・協働して実践できる具体的内容を提案しておりますので、ご活用いただきたいと思います。
今般のコロナ禍で、教育現場も立て込んでおられるところ誠に恐縮ですが、福祉学習の積極的な取り組みにご協力いただきますようお願いいたします。










