4月3日(金)一宮町下野田自治会では、伝統行事の『おひなさん』(この地域の「ひなまつり」のことを言います)がありました。
この日はあいにくの雨でしたが、17人の子どもたちが大きな袋を下げて家々を訪問しました。その袋には各家庭からお菓子を入れてもらい、自治会内をまわり終えたころにはいっぱいになりました。
「子どもの喜ぶ顔が見られるのはいいですね。」と西林寺の弓削徹真さん。
「お菓子をもらえてうれしい。今日を楽しみにしていた。」と染河内小学校2年生の栗山凌くん。とても元気のよいあいさつをして訪問していました。
この行事を通して、子どもは同じ地域で暮らす人々の顔を覚え、大人から礼儀作法を学びます。また、地域の人々にとっても子どもとふれあう大切な機会となっています。
今後も、地域みんなで楽しめるおひなさんが長く続くことを願っています。



有意義だった平成26年度社協役職員業務研究会発表会 2015/03/02