9月4日(日)午前9時から一宮保健福祉センターで、介護職員初任者研修の開講式を行いました。
今回の研修には、11名の申し込みがあり、そのうち2名が高校3年生です。
開講式であいさつをした本会の森本会長は、「半年にわたる長期の研修となるが、しっかりと講師の話を聞いて、介護を必要とする方々に寄り添える介護職員になってほしい」と激励しました。
今回の受講生は、地元の福祉施設に最近勤務をしたという人が多く、「今回の研修を通じ介護職員としての知識や技術を習得したい」と自己紹介で話してくださいました。また2名の高校生も、「将来介護現場で働くため、がんばります」と話してくれました。
開講式後に行われた講義では、本会の東ケアマネジャーと志水デイサービス施設長から介護の現場で働く介護職の役割や心構えについて、話を聞きました。
受講生のみなさん、2月末の修了式まで長期の研修となりますが、がんばってください。


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