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お知らせ

『災害ボランティア感謝の集い2010』に160名 有意義な集いに! 2010/08/27
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【添付ファイル】 参加者のみなさん
受付での出会いも
懇親会で・・・
災害復旧工事の前とあと 写真展示
ありがとうございました。季節の花でお出迎え・・・。

 平成22年8月22日(日)午後1時から本会本部の一宮保健福祉センターにおいて「災害ボランティア感謝の集い2010」を開催し、160名あまりの参加がありました。
 この感謝の集いは、昨年の豪雨災害から1年が経過し、被災されたみなさんから「どこかでボランティアのみなさんにお礼を述べたい」という申し出があるのを聞き、本会が企画したものです。当日は、被災されたみなさんをはじめ、あの時来ていただいたボランティアのみなさんにお越しいただき、160名を超える参加となりました。ボランティアの中には、神戸市や加古川市、姫路市、そして県外からの参加もありました。
 集いでは、求uコラボねっと」取締役の石井布紀子(いしいふきこ)さんにコーディネーターをつとめていただき、シンポジュウム「災害ボランティア活動と地域づくりを考える」を開催し、被災者を代表して宍粟市一宮町曲里(まがり)自治会前会長の安積盛久(あづみもりひさ)さん、ボランティアを代表して生涯学習サポート兵庫理事長の山崎清治さん、そして、災害VCを運営した本会から波多野好則コミュニティワーカーが登壇し、当時を振り返ると同時に、人と地域のつながり、ボランティアとして参加して感じたこと、そして、平時から地域力を高める活動が大切であることなど、とても有意義な話が聞けました。
 シンポジュウムの最後には、参加者同士で握手をし、お互いにお礼を述べる機会もあり、意義ある集いとなりました。
 第2部の懇親会では、あの時来ていただいたボランティアさんと被災された方との偶然の出会いもあり、涙・涙のシーンも・・・・・。
 これからまた台風シーズンです。大きな災害が無いように祈りながら、感謝の集いの報告とします。ありがとうございました。

「災害ボランティア感謝の集い 2010」 開催します! 8月22日(日)午後1時から 2010/08/11
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【添付ファイル】 2009.8.10 災害翌日の県道6号線
被災地 1
被災地2 福知渓谷
被災地3
災害ボランティアのみなさん1
活躍した災害VC専用軽トラック
ボランティアのみなさん2
災害ボランティア感謝の集い 2010 開催要綱

 平成21年8月9日から10日未明にかけて発生した「兵庫県西北部豪雨災害」は、当市において未曾有の大災害となり、8月10日午後4時50分、宍粟市災害対策本部と協議し、「災害ボランティアセンター」を設置しました。設置後、8月25日までの期間において、1,712名の方が災害ボランティアとして炎天下活動いただき、多くの被災者を励まし、生活再建に向けた支援の輪が広がりました。
 あれから1年が過ぎました。本会では、あの大災害と災害ボランティア活動を振り返り、これからの地域づくりを考えるために、あの時駆けつけていただいた多くのボランティアのみなさんに集まっていただき、ささやかですが、「災害ボランティア感謝の集い2010」を開催します。
 ぜひご参加下さい。

 

宍粟の夏楽しんだ?短期里子(児童ホームスティ)事業 今年も有意義に終わる! 2010/07/27
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【添付ファイル】 田路市長から歓迎のあいさつ
バスでホームスティ先へ出発!
のじぎぐ賞の贈呈
20回の受け入れで県児童養護連絡協議会長から感謝状の贈呈

 今年も7月23日(金)から27日(火)まで、短期里子事業(姫路市内の児童養護施設の子どもたちが宍粟市内の各家庭でホームスティする事業)を実施しました。同事業は今年で55回目。今回受け入れた子どもたちは、姫路市内の児童養護施設信和学園、東光園、広畑学園、二葉園の4施設とたつの市の光都学園の計5施設から99名。受け入れ家庭は82家庭でした。

 子どもたちは、23日午前10時に市役所市民ロビーで歓迎式に参加し、4泊5日のホームスティ先の家庭へ向かいました。期間中は猛暑の毎日で、数人の子どもたちが熱を出すことなどがありましたが、ほとんどの子どもたちが元気いっぱい「しそうの夏」を楽しみ、たくさんの思い出を胸に、今日27日、市役所で行われた歓送式に出席しました。
 
 歓送式では、本会鶴崎会長が「しそうを心のふるさとにしてください。そして、来年も元気な顔でぜひ来て下さいね。」と挨拶。そして、次の里親の方々へ「のじぎく賞」や感謝状が贈られ、主催者の社協と連合婦人会から各施設へ文具券やお菓子の「おみやげ」の贈呈があり、最後に光都学園の児童が「楽しい思い出ができました。宍粟のおとうさん、おかあさんありがとうございました。」とお礼の言葉を述べました。(写真)
 この事業にご協力いただいた里親の皆様、本当にありがとうございました。

 なお、今回の里子の受け入れでのじぎく賞や感謝状を受けた方は、次のとおりです。△のじぎく賞(5年)の受け入れ)松本政子さん、柴原照代さん(以上一宮町)谷口くに子さん、蒐場桂子さん(以上波賀町)、林 純子さん、阿曽めぐみさん(以上千種町)△宍粟市連合婦人会長感謝(10年)原 忠雄さん・みち代さん(山崎町)△社協会長感謝(15年)仲田耕治さん・まゆみさん(山崎町)△兵庫県児童養護連絡協議会長感謝(20年)清水信夫さん・ミエ子さん(山崎町)。
 

市花「ささゆり」です。自生地で撮影! 2010/06/22
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 『ささゆり』は、本州中部から西に分布する多年草である。ヤマユリに似て、香りの良い美しい花が咲く。「ささゆり」の花はこの梅雨時に咲く。鬱陶しい梅雨空に可憐なささゆりは良く似合うものである。
 この『ささゆり』が、宍粟市の「市花」に選定されてから、宍粟市でも『ささゆり』について自生地の保存や球根から栽培するなどの取り組みが始まっている。宍粟市の人気マスコットキャラクターの「しーたん」は、この『ささゆり』がモチーフにされているのは、皆さんも良くご存知と思う。
 今日は、この『ささゆり』の名前を広報誌としている宍粟市老人クラブ連合会の広報誌編集委員会があった。この広報誌『ささゆり』は年1回2月の発行だが、表紙の写真は、毎号「ささゆり」が採用されているが、今日の委員会で、今号の表紙の写真を「事務局で撮影!」することになり、急遽、自生している『ささゆり』の撮影に出向いた。自生地の場所は言えないが、本当に可憐に咲いていた。(写真)
貴重な「ささゆり」。こんな自生地を大切にしたいものである。(山本正幸)

善意銀行預託金(支部配分枠)を活用して救急セットを配布 2010/05/31
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【添付ファイル】 21年度の善意銀行の収支状況(『こんにちは社協です』22年5月号より)

 善意銀行預託金の活用について、21年度から宍粟市社協では「支部配分枠」を設けています。これは、1年間の善意銀行預託金の受け入れで、各支部ごとの預託金合計の約1割を「支部配分枠」として活用するもので、それぞれの支部の地域福祉推進委員会で使途を決めています。一宮支部では、昨年の豪雨災害の教訓から21年度と22年度の支部配分枠を活用し、21年度は、512,310円。22年度は、466,830円を使い、すべての自治会に「救急セット」(写真)を配布しました。配布は、今年3月に一宮北中学校区の20自治会に、一宮南中学校区19自治会へは、明日配布します。(写真は配布準備をする職員)
 なお、この「支部配分枠」を活用し、山崎支部では、ふれあい活動用貸出備品(339,969円)を購入しました。波賀支部では、一宮と同様の「救急用品セット」を各自治会へ配布したり、夏の夢コンサートの経費に活用しました。千種支部は、貸出用の車椅子を購入し整備しました。この他、「支部活用枠」を各支部で共通に使用するとして、昨年度、民生委員児童委員協議会が実施した「防犯青色灯のパトロール事業」に162,750円を助成しました。

オリーブの丘 de 春よ恋・早く恋! 参加者募集中!! 2010/02/10
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 来月、出会いサポートセンターでは、バスツアー型のふれあい交流会を開催します。今回は、大型貸切バスに揺られながら瀬戸内市の牛窓を訪れます。
 オーシャンビューのホテルでコース料理、ふれあいゲーム、ビンゴ大会など楽しい内容がいっぱいです。
 市内在住25歳以上(女性は市内外を問いません)の独身の方ならどなたでも参加できますので、お早めにお申込みください。お待ちしております。


日  時  3月14日(日)
       午前8:30〜午後5:00
集  合  宍粟防災センター8時30分出発
       ※姫路駅9時30分出発
会  場  ホテルリマーニ(岡山県瀬戸内市)
募集人数  男女とも 各15名
参 加 費  男女とも3,000円
申 込 み  FAX 0790−62−1083
       E-mail deai@shiso-wel.or.jp
締 切 り  3月8日

2010年 社協業務がスタート!! 2010/01/04
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【添付ファイル】 2010年宍粟市社協の努力目標
本部年賀式1
本部年賀式2

 明けましておめでとうございます。
 2010年(平成22年)1月4日午前8時。本会の「年賀式」が本部一宮支部職員50名出席のもと、本部のある一宮保健福祉センターのデイサービスセンターで行われました。
 冒頭、鶴崎会長より「昨年は宍粟市にとっても本会にとっても大災害に見舞われ大変な年となった。皮肉にもこの災害で社協の存在を多くの市民の皆様に知っていただくことになった。少子高齢化が進む宍粟市にあって、最近は安全、安心の言葉が薄らいできている現実がある。社協は、この安全安心のどの部門でもかかわらなければならない存在であると思う。今年は復興支援はもちろん。なくてはならない社協であり続けるために、次の5点を努力目標に全力で取り組んでほしい。」というあいさつがありました。このあと「こぶ茶」を全員でいただき、新年の業務がスタートしました。
 山崎支部・波賀支部・千種支部でも同様に会長、事務局長が順次巡回し、同様の話が行われ、全職員が希望を胸に新たなスタートをきりました。
 本年も地域福祉推進のため役職員一丸となって全力をあげます。
 市民の皆様。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

歳末たすけあい特別給食サービスの配達完了 2009/12/30
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【添付ファイル】 さあ、今から特別給食の配食です

 年の瀬押し迫った12月30日。宍粟市社協では、合併以後恒例となった「歳末たすけあい特別給食」の配達を行った。今年は過去最高の905食の申し込み数となり、これを都合のつく社協理事と職員、そして民生委員さんの協力を得て配達した。午後3時にはすべての申込者への配達を完了した。とくに457食という最も多い食数となった山崎支部では、朝8時から配達準備に入り、午後1時には配達が完了した。
 申込者へは事前に自宅に居ていただくよう通知をしており、地図に申込者を落としてこれをもとに訪問。「こんにちは。社協です。歳末のお弁当をお届けにきました。どうぞよい年をお迎えください。」「今年もありがとう。まっとったんやでー。」とありがたい言葉が返ってくる。配達は全員がボランティアで奉仕しており、合併後続けている宍粟市社協の歳末行事でもある。お弁当の財源は、市民お皆さんから寄せられた歳末たすけあい募金を活用し、利用者からは500円の負担をお願いしている。このお弁当(写真)は、市内の11業者に手分けして作っていただいている。
 これで、訪問介護サービス等を除き、社協の今年のすべての事業が終了した。
今年1年の社協活動へのあたたかいご協力に感謝します。それでは皆様、どうぞよい年をお迎えください。

伊和高校からクリスマスプレゼント 2009/12/22
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【添付ファイル】 みんなで記念撮影
学校の報告用に撮影中
愛の鍋もPR!

12月22日(火)、本部一宮支部のある一宮保健福祉センターに、伊和高校からクリスマスプレゼントが届きました!
総合学習の時間に作った“ひょうたん”に、アクリル絵の具でキレイに色をつけ表情をつけた可愛いバーバパパと家族たちです!
しかも、クリスマス用に変身しています!なんと、ヒゲの綿も伊和高校で作られた本物の綿です。
かわいいでしょ♪
玄関でお客様を迎えていますので、ぜひ、お立ち寄りの際はご覧ください!
伊和高校のみなさん、ありがとうございました☆

復興支援ふれあいコンサート in いちのみや 〜がんばろう 宍粟!がんばろう いちのみや〜 2009/12/08
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 宍粟市社会福祉協議会復興支援ボランティアセンターでは、この12月13日の日曜日、午前11時30分より、中安積公民館(宍粟市一宮町安積 県立伊和高等学校より北へ100m)を会場に、「復興支援ふれあいコンサート」を開催します。

 台風9号の影響により、宍粟市は大きな被害を受けました。各地から多くのボランティアが駆けつけ、猛暑のなか救援活動が続きました。現在、町は一段落したように見えますが、被災された方々の再建はまだまだこれからといった状況です。被災地域がもう一度、もとの姿にもどり、元気をとり戻していただくために、少しでも励ましになればと思い、このたび、一宮でも特に甚大な被害をうけた安積地区で復興支援イベントを行います。

 イベントでは、「豚汁の炊き出し」やサックス・クラリネット・ピアノのトリオ演奏によります「歳末ふれあいコンサート」をはじめ、「台風9号豪雨災害と救援ボランティアの活動」を100枚の写真により振り返ります。

 また、「ふれあいビンゴゲーム」や「スーパーボールくじ」、「チェシャーの焼き立てパンの販売」など、楽しい企画を用意しています。

 お問い合わせは、宍粟市社会福祉協議会(電話72−8787)となっています。

 地元のみなさん、そして、ボランティア活動をされたみなさん、会場にぜひお越しください。